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橋下徹氏、相次ぐ甲子園辞退に苦言呈す

橋下徹

元大阪府知事の橋下徹氏が2021年7月18日(日)、相次ぐ甲子園辞退に対してTwitterで意見を述べました。

相次ぐ甲子園辞退の裏には部員やその関係者の中でPCR検査陽性者が出ていることが原因としてあるようです。

オリンピックやパラリンピックは開催されているにも関わらず、甲子園ではこのような対応となっていることに怒りを隠しきれない橋下徹氏。

甲子園辞退を余儀なくされた高校なども合わせて解説していきます。

甲子園辞退に至った強豪校と高校野球の現状

今年の甲子園は、鳥取の米子松陰や、新潟の中越高校も辞退することとなりました。

Twitterでは部員と思われる方の発言も話題に。

保健所の惰性な対応や悲痛な思いが語られ、2.7万件のリツート、5.6万件のいいねがついており、非常に多くの目に行き届いています。

現在甲子園では予選の時点で出場者の部員や関係者にPCR検査をするよう言われているそうで、ここで陽性者が出てしまうと出場出来ないとのこと。

これと正反対にオリンピックは陽性者が出ても開催出来ることで波紋が広がっています。

甲子園という年に一度の大きなイベントで、これに青春をかける学生も少なくはありません。

この日のために一生懸命に頑張ってきた高校球児のことを思うと非常にやるせない気持ちになります。

現状に橋下徹氏は何を思っているのか

ここで声をあげたのが元大阪府知事の橋下徹氏。

18日のTwitterで自信の思っていることをツイートしました。

大会を開催出来ないルールへの怒りや高校野球連盟に対する感情を顕に。

オリンピックやパラリンピックは認める政治家についても問題視していました。

橋下徹氏のTwitter

橋下徹氏が発言したことにより現大阪府知事の吉村洋文氏や乙武洋匡氏も怒りの声を投稿しました。

やはりこの事態に異議を抱いている方は少なくないようです。

高校生が泣き寝入りするのではなく、影響力のある方がこのように発言してくれることは今後の高校野球のためにもなるかと思います。

今年の甲子園はどのようになるのか見通しはまだ分かりませんが、少しでも良い方向に進んでくれることを願います。

また、新型コロナワクチンも普及してきていますので、高校野球のみならず他の場面でも悲しい思いをする人が減ってほしいと思います。

まとめ

今回の発言も多くの影響を及ぼした橋下徹氏。

政治だけではなく様々なことにしっかりと発言をしています。

こうしたことをもとに多くの高校球児が報われるとよいですね。