エンタメ・芸能・youtube・SNSをまとめたメディアサイト!

ひろゆきが明かす「否定されても感情的にならないための方法」ベスト1

ひろゆきが明かす「否定されても感情的にならないための方法」ベスト1

現在、日本中で大ブレイク中のひろゆき氏。 彼の「考え方の根っこ」を深く掘り下げ、思考の原点をマジメに語った『1%の努力』は、34万部を超えるベストセラーになっています。 

この記事では、ひろゆき氏にイライラしたときの対処方法を聞いてみました。誰でもすぐに実行できる、簡単な解決方法を教えてくれたのです。

(構成:種岡 健)

わかっていても、イラッとするときの対処法

人と議論することは苦手でしょうか。あまり得意ではない人が多くいると思います。それは、普段から「否定されること」になれていないからです。  

ディベートをする場合、賛成か反対かを事前に決めてから臨むので、相手は役割上、自分を否定してくることになります。それにもかかわらず、イラッとしたり、落ち込んでしまったりするので、人の気持ちは難しいものです。  では、どうすれば、否定されても感情的にならないで済むのでしょうか。

おすすめの方法は、「数える」ということです。 

相手から否定されたと思ったときに、イライラが止まらなくなる人は、その言葉をそのまま真に受けている状態です。そうすると、目の前の相手そのものが嫌いになってきて、相手の思うツボになっていってしまいます。  

そうならないためには、否定された回数をかぞえることです。  

「この人は、何回、私のことを否定するんだろう?」という仮説を立てて、相手の話に耳を傾けてください。そうすることで、言葉の意味にとらわれることがなくなっていきます。  

一見、とてもキツイことを言われているようでも、数えてみると、「あ、なんだ3回くらいで済んだのか」と、冷静に受け止めることができます。

本来、相手から否定されたことに対してやるべきことは、さらにそれを否定するようなデータを出したり、相手の論理がおかしいことを指摘することです。  

そういうことは、冷静な頭の状態じゃないとできません。  

「相手の顔がむかつく!」などと言っているようでは、本当に相手のペースに飲まれていってしまいます。そして、イライラしたぶんだけ、あなたの損になります。  

誰かから否定されたことでイライラして、それによりストレス発散でお金をたくさん使うようなことがあれば、それこそ相手が「してやったり」の状態です。  そうならないためにも、ぜひ、回数をかぞえる方法は試してみてください。

とのことでした。